レボセチリジンはアレルギーの症状を抑えてくれる効果が期待されており、レボセチリジンを成分として含んだザイザルはアレルギーの薬として利用されています。アレルギー症状が辛すぎて精神的に病む前にザイザルで治療しましょう。

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幼児など子供の花粉症にはザイザルシロップ

ザイザルシロップは子供の花粉症に処方される薬です。
錠剤は7歳以上から服用することが出来ますが、ザイザルシロップであれば6か月以上の赤ちゃんや幼い子供も服用することが出来ます。
眠気作用を抑制し改良された薬ですので、市販薬はなく病院で処方してもらう必要があります。

ザイザルシロップの効果は赤ちゃん、子供に対しアレルギー性鼻炎、蕁麻疹や皮膚炎、皮膚そう痒症を改善してくれます。
病院での価格は保険が適用されますので安くなるでしょう。
赤ちゃんや子供の場合は乳幼児医療保険が適用された場合は、価格は無償です。

ザイザルシロップはヒスタミンというアレルギー物質に対して、体内のヒスタミン受容体に結合しますので花粉症の症状を抑制する効果を期待することが出来ます。
臨床実験では、7割という高確率で花粉症の症状を抑えてくれます。
花粉症以外にも、ザイザルシロップは風邪による鼻炎症状や咳にも同じように効果があります。

ザイザルシロップには甘い味付けがされていますので、赤ちゃんや子供にも飲みやすいので薬用効果も出やすいです。
また薬用効果は服用してから1時間後、もっとも薬用効果が高まるのが6時間から8時間後で、32時間持続します。
一度服用すると継続的な効果が続きますので、赤ちゃんや子供に対する負担も少なくなるでしょう。

子供の花粉症は風邪の症状とよく似ているため、なかなか気がつかないこともあります。
時期もインフルエンザの流行や風邪の時期とも重なり合うため、周囲の大人が見過ごしがちです。

花粉症かどうかのチェックポイントは熱がないのに鼻水や咳が止まらず、涙が出ていたり、目を痒そうにしていたりしていたら花粉症を疑いましょう。
花粉症は鼻づまりの症状が続きますので、夜なかなか眠れなくなりますし、日中は眠そうにしていることもあります。
早めに病院にかかりザイザルシロップを処方してもらい、早めに治療をすることで症状を悪化させずにやわらげることが出来ます。

用法用量は必ず守る

ザイザルシロップは病院で処方される医療用医薬品ですので、必ず決められた用法用量は守るようにしなければなりません。
7歳以上15歳未満の子供は1回5mlを朝晩の2回に渡って服用しましょう。
1歳以上、7歳未満の場合は1回2.5mlを朝晩2回、6か月以上1歳未満の場合は1日に1回2.5mlを服用するようにします。
1日1回服用する場合には、服用の時間帯には決まりがありません。
病院で処方された場合、服用タイミングの支持があった場合は、従うようにします。
1日1回服用する場合は、薬の効果が切れる時間がないように出来れば毎日同じ時間になるように服用するようにしましょう。

ザイザルシロップを赤ちゃんに飲ませるときは、スプーンやスポイトを使用してあげるようにしましょう。
赤ちゃんは寝ている状態よりも抱っこした状態の方がスポイトで飲ませやすくなります。
ザイザルシロップは甘味があるのでそのまま飲んでくれることが多いのですが、飲ませにくい場合はリンゴジュースなどに混ぜて飲ませても良いでしょう。

ザイザルシロップを補完する場合は、室温で遮光して保管します。
アレルギー性鼻炎以外にもザイザルシロップには蕁麻疹や皮膚疾患にともなうそう痒を抑える効果もあります。
薬は2週間以上投与されることが多いので、医師の指示を守りながら服用するようにします。

ザイザルシロップを服用する時は、副作用の眠気をできるだけ抑えるように改良されたくすりなのですが、まれに眠気が一定の割合で出ることがあります。
就寝前に服用すれば副作用の眠気はあまり問題がないのですが、朝服用する場合は眠気が出てくる場合もありますので、様子を見ながら服用されるとよいでしょう。